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リーブザル国物語 - As Crônicas de Líbsar

ネードガルに現れた余所者 第一話 リーブザル国は、最も重要な王国にあり、その北には、ネードガルと呼ばれる、大きくて賑やかな町がありました。「北部の息子」という名の秘密の騎士団によって、何万年もの間、その町は守られてきました。そして秘密の騎士団が守り続ける限り誰も侵入することはできないでしょう。 家々の屋根に叩きつける雨音が心地よく町に響き渡るある日の冬。リーブザル国のあいだでも一番安全だというこの町で、びしょ濡れになったコートを脱ぎながら、町外れにある宿で、一部屋借りたいと言う、背丈の高い長髪に帽子姿の余所者が現れた。その宿は町外れにあり、周辺に住む者は皆知り合いである。そのため長い間知人しか泊めておらず、店主は宿に入ってきた者を一目で余所者だと悟ったのでした。その日、余所者は誰とも喋る事はなく何処かへ出かけて行きました。 宿は一階が食堂で二階には部屋がある、小さいが憩いの場となっていた。食堂は昼間に昼食を楽しむ町外れの住人らが集まり、夜になると酒場としても賑わったのでした。そして、余所者は町外れの住人かのように装い、昼にはそこで食事を、夜になれば仲間達で賑わっているあいだに入ってビールを飲んでいたのです。しかし、誰とも喋る事はなく 特に誰かを探しているように 只々そこへ出入りする人達を眺めているだけでした。 そんな生活が二週間たったころ、余所者は町の何処かへ出掛けては夜遅くに戻り、中身が一杯かつ謎で、とても重そうな鞄を毎晩持ち帰ってくるようになったのでした。その余所者がネードガルに現れてからというもの、あろうことか町では不吉な事件が沢山起こっていたのでした。いままで一番安全だと言われてきたこの町で、不吉な事件が多発したため、余所者について噂がたち、それは瞬く間に街へ、王国へと広がっていきました。 そんなある日、余所者はなんの跡も残す事なく忽然と宿を後にし王国からも姿を消したのです。宿の店主、食堂で食事をしていた住人ら、酒場で集って飲んでいた仲間たち、町外れの住人ら全員が皆混乱に陥ったのです。なぜなら余所者の事を誰一人と知る者はいなかったから。知っている事といえば、部屋を借りる時に残した名前だけだろうか、思い返してみれば、余所者はいつも帽子を深く被り、顔を隠すように長い髪を垂らし...

初めまして、バギネと言います

初めまして。バギネと言います。二十三歳になりました。ブラジル人で、ブラジルの北東に住んでいます。今日は私の人生についてお話します。 家族は六人います。両親のほかにも、兄弟が四人います。実は、双子です。私と双子の弟は、問題がありましたので、違う病院で生まれてしました。「Arapiraca」という街に生まれましたが、今は両親と一緒にその隣にある街に住んでいます。他の三人の兄弟はもう結婚しています。兄は二歳ぐらいの男の子が一人います。一番上の姉と二番目の姉はそれぞれ子供が二人います。女の子と男の子です。 子供の頃は父が外出禁止にしていましたので、出かけることができませんでした。けれども、双子の弟と遊べたので、すごく楽しかったです。それと学校で他の子供と遊ぶことが出来ました。小学校から高校まで双子の弟も私も同じクラスでいつも勉強しました。 いつも言語が好きだったので、インターネットで日本語を探して、日本では三つの文字を使っていることを知ってから、一人で平仮名とカタカナを学ぶことを決めました。それから、日本語が面白いと思うようになりました。ですから、日本語ペラペラになることはできないと思ったけれども、日本語についてもっと読むようになりました。 それに、今大人になってから、あまりしないことですが、子供の頃はアニメを観たり、絵を描いたりするのが大好きでした。十五歳ぐらいの時は漫画を描くのを習い始めました。いつか先生の雑誌を見た時に、日本語課を見つけました。その時はもう日本の文化とか日本の歴史とかに興味がありましたから、いつになる分からないけれども、日本語を習うことを決まりました。しかし、毎日日本語を一人で勉強し始めましたのは何年間後だけでした。 よろしくお願いします! Olá, meu nome é Wagner Olá. Meu nome é Wagner. Tenho 23 anos. Sou brasileiro e moro no Nordeste. Hoje, vamos falar sobre a minha vida. Minha família tem sete membros: meus pais e meus quatro irmãos. Um deles é meu irmão gêmeo. Devido a u...